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さくらブログ

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2021.02.19

空女 華薩摩京念珠

 

こんにちは。

 

本日は華薩摩の京念珠のご紹介です。

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親玉に、伝統工芸士「空女」氏が繊細で緻密な色とりどりの華を描き

京念珠製造師が一つづつ手作業で心を込めて組み上げた

「空女 華薩摩の京念珠」

 

房色、華薩摩は三種類がございます。

 

【菊詰め】

 

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【華詰め】

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【黒地金彩】

 

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空女氏は、京都出身の華薩摩、清水焼の伝統工芸士です。

 

高校生時代、周りに陶器関係者が皆無だったにもかかわらず

かすかに聞こえた「天の声」を頼りに絵付け師になることを決意したそうです。

 

 

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明治初期から大正期にかけてのわずか数十年の間だけ「京薩摩」

という焼き物が京都にありました。

 

華麗さと精巧さを極めたその職人技で多くの外国人をも魅了しましたが

その技術は現在にほとんど伝えられておらず、

「幻の器」とも呼ばれています。

 

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そんな「京薩摩」作品に感動し、現代に蘇らせたのが空女氏なのです。

 

京都伝統工芸大学の絵付け講師をしている時、京薩摩に出会った彼女は

大学で教える傍ら独学で京薩摩を研究し、

そして、陶器に留まらずより困難と言われる磁器への細描を実現させました。

それが「華薩摩」。

空女氏オリジナルの名称です。

 

 

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また、共仕立ての水晶には

甲州水晶貴石細工伝統工芸士「土橋譲二」氏監修の

甲府磨き天然水晶を使用しています。

 

 

伝統工芸士二人と京念珠職人の技術に、こだわり抜かれた品質と絢爛豪華なデザインの特別なお念珠です。

 

 

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