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さくらブログ

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2021.02.15

色よりも香こそあはれと思ほゆれ

 

誰が袖触れし宿の梅ぞも

 

という和歌があるほどに(古今和歌集より)

梅の花はその見た目よりも香りに深い趣を感じる、ということで

本日はそんな梅の香りのお線香を紹介していきます。

 

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こちらは薫寿堂の 花かおり うめ

 

微煙タイプとなっておりまして

煙が少なくなればそれに比例して

香りも優しくなります。

 

ですので、煙や香りが少し苦手な方にもおすすめです。

 

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こちらは日本香堂の 花風 白梅

 

こちらも煙少なめですが、花かおりより匂いは濃いめです。

 

春の野に咲く白梅の透明感をイメージして作られました。

 

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こちらは奧野晴明堂の 心なごみ香 寒梅

 

こちらのお線香のパッケージは、

和歌山県にある根来寺の画僧である「牧宥恵」氏が描いた心のほぐし絵。

 

不安な気持ちを忘れ、心がほっこりと和むように。

そんな願いが込められているお線香です。

 

お線香の色も濃いピンク色で可愛らしく、お仏壇が華やかになります。

 

 

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和歌にある、「誰が袖」とは【匂い袋】という意味もあるのです。

 

 

こちらは京都のお香屋さん松栄堂の 誰が袖 みやこ

 

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甘く優しい、質の良い天然香料の香りが上品な印象の匂い袋。

 

見た目も可愛らしく、プレゼントにもきっと喜ばれるでしょう。

 

鞄や洋服のポケットにさりげなく忍ばせるのはもちろん、

車の中や自分のロッカーに吊って香りを楽しんだり、

使い方は様々です。

 

香水やコロンなどとはまた違う趣の、

ゆかしい心づかいはいかがでしょう。

 

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香老舗 松栄堂 の商品は、当店でも他にたくさんのお香やお線香の取り扱いがありますので

また今後ご紹介していきます。