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さくらブログ

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2020.10.25

益子焼きの仏具

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こんにちは。

本日は、伝統工芸品にも指定された「益子焼」の具足を紹介いたします。

 

 

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お色はミルク(ホワイト)セサミ(ブラック)の二色。

 

本日はセサミのご紹介です。

 

 

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益子焼(ましこやき)は、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器です。

 

江戸時代末期の嘉永年間に現在の茨城県笠間市で修行をした

大塚啓三郎が益子市に窯を築いたことによって始まったと言われています。

 

 

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1924年、陶芸家の濱田庄司が益子市に移住し、

着飾らない、純粋な機能性の中に美しさを見出す「用の美」

に着目した柳宗悦らと共に民芸運動を推めるかたわら、地元の工人たちに大きな影響を与え、

益子焼は 当初の日用品から「芸術品」としての側面まで持つことになりました。

 

 

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当店の益子焼き6点セット「ひなた」は6点全てがバラ売り可能となっていますので、

このように花立てだけを使って、お気に入りの仏具やインテリアに合わせて

飾っていただくことができます。

 

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手作りの温かさを感じる緩やかな凹凸に、益子焼特有のぽってりとしたフォルムがかわいく、
側面の縦ラインはシンプルながらもデザイン性を感じる一品です。

 

 

 

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益子焼特有の砂気が多く重圧感のある、土の質感を感じさせる分厚いフォルムの中には、

手にとってみると土の質感が自然を感じさせ、手作りならではの優しさを受け取ることができる、

実用性と兼ね備えた、シンプルで飾らない美しさがまさに「用の美」であると教えてくれるような作品です。

 

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